秘密のスキンケア:オイルを断つ
秘密のスキンケア最大のひ・み・つ公開です みなさま こんばんは
ようやくたどり着きました。「オイルを断つ!」に。
前回は『皮脂膜』についてお話しました。みなさまのお肌は皮脂膜がきちんとありますでしょうか??
化粧品には○○オイルとかグリセリンとか必ずと言っていいほど油分が含まれています。なぜなら水分だけでは肌に浸透しませんが、油分と混ざり合う(乳化する)とお肌に浸透しやすくなるからです。油には化粧品に含まれる肌に良いといわれる成分を運ぶ役割と、人工的に皮脂膜のようなものを肌に乗せて しっとり もっちり ずべずべ 潤ったようにさせる役割があるためにどうしても含まれちゃっているのです。
では浸透した油分はどうなるのか?
それは揚げ物が翌日には酸化するのと同じ。浸透した油分は酸化し過酸化脂質となります。過酸化脂質は細胞を壊します。細胞が錆びていくイメージ。
細胞が壊れたお肌はいわばスカスカの状態になり、その穴を埋めるように化粧品に含まれる油分が入り込む→もっちり しっとり したように感じる
でもこれはインナードライ(内側はスカスカ外側は偽りのもっちり)な訳で、
キメが荒くなったり、水分が蒸発しやすくなったり、弾力がなくなったりし、細胞を増やす力もどんどん弱くなる→急速な老化につながる
さらに化粧品に含まれる油分のせいで、本来分泌される皮脂も「油分が足りてるから出なくてもいいかな?」と勘違いを起こし、皮脂膜が作られない状態になる
そうなると油分を浸透させてごまかし続け、その場しのぎのスキンケアになっていくのです。
こんな方がほとんでではないでしょうか?
特にケミカルコスメを使い続けてきた方のお肌は想像以上の悪循環に陥っていると思われますー。
これを防ぐには
ファンデーションや乳液、日焼け止めクリームの界面活性剤や乳化剤と油を取り入れない!が必須な訳です。
しかし油分完全カットの化粧品はほとんどありません。それは今までの化粧品の常識が油の力を借りて『浸透させる』ということだから。
でも!EGFは浸透ではなく指令。油分は必要ありません。EGFについてはこちら
秘密のスキンケアで使用する【高濃度EGFローション】には油分は全く含まれません。新しい細胞を作るように指令を出して、油分による細胞劣化を防ぎ、皮脂膜をきちんと作れる肌機能を取り戻す。とってもシンプルなものなのです。ひとつひとつの細胞が元気になればおのずと肌にはハリも潤いも蘇ります。
秘密のスキンケア実験2か月半のわたくしのお肌は、皮脂膜がきちんと出来ているため油分なしのケアで十分潤いを感じています
くすみも取れて色白になってきたようにも感じてますよ。肌実験1か月の方も調子上々と感想をいただいています!
それにはもうひとつ、秘密がありまして・・・。だって女性ですからお化粧をしますでしょ。日焼け止めだって欠かせません。
これがまたとっても素敵な物があるんですー。もちろん油分は入っていませんよー。次回ご紹介しますね!
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