秘密のスキンケア:高濃度EGFローション
秘密といいつつみ~んなに知ってほしい内容ですっ みなさま こんばんは
わたくしがこの2か月半実践してきた「秘密のスキンケア」。その鍵となる『高濃度EGFローション』についてお話します。
EGFって聞いたことありますか?最近では化粧品にEGF配合とかオリゴペプチド配合などとうたっている物が多くなりました。
EGF(ヒトオリゴペプチド-1)とはEpidermal Growth Factorの略でタンパク質一種。上皮細胞成長因子と呼ばれています。スタンレー・コーエン博士により発見・研究され、1986年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。元々人間の体内に存在しており、細胞の成長を促す役割があります。
火傷の治療など皮膚を再生させる医薬品として医療現場で使われており、昨今化粧品にも使われるようになりました。
医薬品と比べれば濃度は低いですが、穏やかに確実に皮膚が生まれ変わります。
EGF=上皮細胞再生因子。因子がお肌に乗ると受容体と結合します。すると細胞を作っている基底層に指令が届きます。
「新しい細胞を作ってください!」と。
これまでの化粧品って保湿成分や弾力成分を肌に浸透させてなんぼ!でしたが、EGFは肌に浸透はせず、肌の上に乗って指令を出すだけなんです。その指令は確実に基底層まで届くのですからいい仕事しますよね。
新しい細胞がどんどん作られれば、ターンオーバーも促進されて古い角質は垢となり剥がれ落ちていく。常に新しい皮膚がお目見えする訳です。
ここで重要なのがEGFの配合量とその他の成分。もし今すでにEGF配合の化粧品をお使いの方がいらっしゃいましたらぜひ全成分をチェックしてみてください。成分表示は配合率の高いものから順に表示されています。何番目にEGFが表示されていますか?成分の中にグリセリンは入っていませんか?
ちなみに秘密のスキンケアで使う高濃度EGFローション全成分は
水 EGF ヒアルロン酸Na 水溶性コラーゲン サッカロミセス溶解質エキス 塩化Na BG ペンチレングリコール マンニトール フェノキシエタノールです。2番目に多く配合されている化粧品はそうそうありません。ほんの少し配合されていてもEGF配合!になるのでパッケージだけで判断しないようにしてくださいね。
そして特徴的なのは油分が一切入っていないこと。ちなみにグリセリンは天然成分の界面活性剤でヤシ油・パーム油のことですから、グリセリンと表示されている物はオイルフリーではありません。界面活性剤は油と水を乳化させるために配合されそれが浸透すると細胞内で過酸化脂質に変化します。脂が酸化した状態です。酸化した油は細胞を傷つけますし、肌の大事な機能を奪います。。。と、今日はここまで!
次回はオイルを絶つことの重要性を書きますよー。肌の機能を取り戻すために!!!
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