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夏野菜と塩分と

夏野菜と塩分と

夜半から雨脚が強くなるようです。明日の通勤に影響がないといいのですが。みなさま こんばんはconfident.gif

こんなムシムシした夜はキンキンに冷えたビールをクイッといきたいところですが、なんと、酒豪のわたくし(自分で言うなw)、この半月ほどアルコールを摂ってないんです!

おおげさでした、ごめんなさい、少しは飲んでます。しかし今までの摂取量を考えたら飲んでないと言ってもいいくらいなのです。

なぜか欲しくないんです。具合が悪いから~ではなく、逆に調子がいいからこそ欲しないのではないかと思っています。

 

ここ半年ほど、いつもお世話になっている漢方薬剤師さんに相談をして漢方薬を調合してもらっています。漢方って不思議で、飲んでいくうちに身体が変化していき、それに合わせて薬が変わっていくんですよ。わたくしも最初はホルモンバランスを整える薬を調合してもらっていたのですが、半月ほど前から内臓を温める薬に変わったのです。

『人参湯』という薬です。

これを飲み始めてから胃腸の調子が整った感じがあり、同時にアルコールを欲しくなくなりました。

わたしなりの分析ですが、

アルコールって現実逃避できる飲み物ですよね?酔うとふわふわして嫌なこと不安なことを一瞬忘れられて、気持ちが大きくなって、そして明日の活力になる。

それって、内臓の働きは脳から指令が行きわたるのですから、現実逃避したい脳が内臓に向けてアルコール摂取ー!!と指令を出して受け入れ態勢を作るのではないかと。でももし内臓の働きがよくて脳の指令に対してNO!と言えたとしたら・・・

アルコールはいらない、となるのでは?

飛躍しすぎだと思いますがー、わたくしの身体の中ではそんな攻防があるのではないかと思ったわけです。

人参湯で内臓の機能が整ったことで適量のアルコール摂取で済んでいるということにしておきましょう。

 

で、本題です。

その漢方薬剤師から教わったことです。

夏野菜って身体を冷やす役割がありますよね。スイカ、トマト、キュウリ、ナス、メロン。これらの共通点はなんでしょう?

スイカ・トマトは塩を振って、キュウリ・ナスは浅漬けにして、メロンは・・・生ハムメロン?

どれも塩分と相性がいいのです。

塩は身体を温める作用があるので、身体を冷やす夏野菜を塩分と一緒に摂ることで中庸に持って行っている、バランスを取っている、というわけです。

個人的に生ハムメロンが大好きなのですが、塩分と甘みがワインに合う~ではなくて、バランスを取るおつまみだったのですね。

本題という割に豆意識程度ですみません~。

また豆知識があったらご紹介しますhappy01.gif

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