トップ»ブリブログ»

秋の骨盤

秋の骨盤

明日から3連休。そしてわたくしまたひとつ歳を重ねますー みなさま こんばんはconfident.gif

冷たい雨の日、そうヨガデビューしたあの日。わたくし朝から調子が悪くてどんよりしておりました。ヨガに行くのもどうしようか迷ったほど。その原因は首の寝違え!!!

そしてその原因は『秋の骨盤』にありました。遅ればせながら骨盤シリーズ「秋冬編」をお送りします。

春から徐々に広がりはじめ、夏には最大に広がり熱を放出しやすくしてくれていた骨盤さん。秋は徐々に縮まり始めています。春は右側から広がり始めましたが、秋は左側から縮まり始めます。左右で比べるとちょっとアンバランスな状態です。左側の骨盤が縮むと腰の筋肉がねじるので腰痛になりやすいです。

骨盤が動けば肩甲骨も動く。これは春の骨盤でもお話しているのでお分かりですよね?肩甲骨も左が縮まるということはそこに付随している筋肉も動くわけで、首の左側の筋肉が右にねじれやすくなります。これが「寝違え」の原因です。

骨盤の動きによって腰痛や寝違えを引き起こさないためにも腰回りや肩首周りのストレッチをしたり、アロマトリートメントで筋肉を緩めたりしましょうね。

すでに痛みがあるときは無理に動かしたりマッサージしたりせず安静にして時には冷やすことも有効です。

左から縮み始めている骨盤さんは冬に左右ともはキュッと縮まります。これは熱を逃がさないようにするためです。よくできていますよね~。それなのに「冷え性」になるってどういうことなのでしょう?これについては後日書いてみますね。

そんな冷え性さんたちは『首』=首、手首、足首を温めましょう。ここを温めると全身が温かくなります。そしてふくらはぎの内側(これは夏の骨盤にも出てきましたが)も冷えやすいのでお風呂の中で押し揉みすると冷えにくいカラダになります。

 

さてわたくしの「寝違え」ですが、

日中は首を少し動かすだけでも痛くて辛かったのでひたすら安静にしていました。レイキかけたり足裏の首の反射区をもみもみしたりが功を奏したのか夜になり痛みが大分引いたのでヨガへでかけました。首に負担がかかるポーズはお休みしながらおしりや太もも、股関節をじーっくりを伸ばして、深い呼吸をした75分後、痛みがさらに楽になっていましたよ。患部から遠い場所からケアすることもポイントですからね。最近は湯船に浸かれなかった日はフットバスで足首を温めるケアを徹底しています。

サロンでは生活習慣をお伺いして「これなら出来るんじゃ??」というアドバイスをさせていただいています。やらなくっちゃ~ではなくて、あれやって気持ちよくなろう~の方法を一緒に探してみましょうflair.gif

 

ページトップへ戻る