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食事とお肌の関係

食事とお肌の関係

週末は寒さと暖かさが交互にやってきたっ みなさま こんばんはconfident.gif

土曜日は冬のような寒さでしたが、みなさま体調お変わりありませんか?日曜日は春らしいお天気で凍えた身体もとろけましたね☆わたくしは朝からドッグランに行ってきました。デパートの屋上にあるので日差しを遮るものがなく暖かいのですが、芝生やウッドチップではないので照り返しも半端なかったです。

今までならサングラスに日傘に、日焼け止めもたっぷり!で防御しておりましたが、ノンオイルケアに変えてからというもの、ミネラルファンデーションだけでも安心感を持ってお出かけできています。レイチェルワインのミネラルファンデーションSPF27.5PA+++という安心感もありますが、油分によるお肌の酸化の心配がないのが一番心強い♪

さて、少し前の記事で2~3月は絶不調だったことを書きましたが、その時の影響が最近までお肌にでていました。

それは疲労骨折だと知らずに痛みを我慢していたころ・・・歩くこともしんどくて、呼吸するのもしんどくて、お仕事以外はただソファでじっとしていた時、当然お料理をする気にもなれず、だた空腹を満たすだけの食事が続きまして。レトルトとかカップめんとか、これまでのわたくしなら考えられない食事の内容。

でもそんな時ってそんな食事でも満足できちゃうんですよー。栄養満点の食事を求める余裕が身体に無かったのでしょうね。

鎮痛剤と固定ベルトをして、ようやく普通の生活に戻りはじめた頃は、食べているのに動けなかったことで身体がどよんと重たくなっていました。これはヤバい!と野菜・お魚・お肉・豆・海藻などを積極的に摂るように。そう気が付けたってことは身体が元気になってきた証拠ですね。身体も軽くなってきました。

がーっ、

お肌はそういう訳にはいきませぬ。

細胞が生まれて肌表面に出てくるまで約1か月ですから、1か月前の食事で今のお肌が出来上がっています。

flair.gifいうまでも無いかもしれませんが念のため。消化吸収された栄養素は血液と共に全身に流れ、血液中の栄養素をエサに細胞は成長します。きちんと口から栄養を摂取しないと細胞はカスカス。それがお肌を作るとなると、おのずとお肌もカスカスになっちゃいますー。

肌を見ればその方の食生活が分かっちゃうのですよ。ちょっと前のわたくしのお肌を見れば一目瞭然でしたぁ。

ガサガサとパサついて弾力もなく、くすんでいたよなぁ。口には出さずとも、お客様も気が付かれていたでしょうね・・・。

食生活が乱れていたのは2月下旬約1か月くらい。それから食事を改めて3週間。EGFローションのおかげでお肌のサイクル、早まっているようで今は納得のいくお肌に生まれ変わってます!(芽吹く春?絶賛脱皮中でメイク直後はふわふわと粉っぽい感じがしていますがー)

今回の経験で改めて食事の大切さを実感しました。食べたものが、血となり肉となり肌となる。

わたくしの美肌アイテムの食材、サーモンとオリーブオイルとブロッコリー。それに発酵食品をたくさん取り入れて体の中からキレイを作ります!みなさまも栄養満点の食事を心がけましょうね。

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